30年代を過ぎての前髪はあり?無し?

ある日ふと前髪がひどく気になりました。自分はうまれつき一際前髪を伸ばしたことがありません。昔は始終ガラリツンでしたし、大人になってからは些か破れを押し付けながらもとにかくガラリツンだ。
ぼんやり30年を過ぎての前髪ありはイタイのかな?といったことが脳裏をよぎったのです。それでも一度、学生時代に友達にふざけて前髪をバサッってあげられたことがあります。友達は、オールバックになった自分を見て真剣な声音で言いました。「もはや前髪あげちゃだめだよ。」って。自分で勝手にあげておいてその言及!?となりましたが、それがトラウマにもなっていると思います。
長い前髪、ワンレンとか似合う女性が実にねたましいだ。
都内に来て三歳目。つまり高円寺に来て三歳目にはいるわけだ。失恋をきっかけに里から東京の友人の民家にリフレッシュしに上京した自身。 都内自身、小さい頃に1.2回しか来たことがなかったのでヤバいヤツがうごめく、イメージで言うならライオンがそこら辺を歩いている!くらいの街を仮想しながらビビりつつやってきた。ところが来てみたら力抜け。新宿から迅速でわずか2ターミナル目でローカルイメージ溢れる商店街の街にたどり着く。来てたちまちわかったのは古着といったライブハウス、演劇が栄えている街だということだった。必ず大都市らしくない。垢抜けない街ですなあ、と思ったのをよく覚えている。時期は夏季極点だったので知人宅で一気にシャワーを浴びて花上の赤いワンピースに着替えた。ありのまま1第三者飲みに駅前へ。商店街のスピーカーからは時代遅れの曲が流れていて沢山の人が配送や散策なんぞをしながら自分の常々を生きていた。自身を誰も知らない貸し出しイメージ。夕刻でピンクにそまった空が思い切り綺麗で、「あ、ここに住もう。」と決心したのである。 高円寺はそういった不思議な魅力がある街です。自身はここをかわいがりて掛かる。

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