コメントを始めた子ども

私の長女はいまでピッタリ1年齢になりました。このところ、成人が述べる単語を人真似します。おしゃべりをしているようでとてもかわいいです。
近年しばしば見せつけるのが、「あーあ」って「ねんね」「いーよー」だ。
「あーあ」は長女が何か物を落としたところこちらや女性がブルゾン機能で言っていたのですが、それを人真似し始めました。
「ねんね」はこちらやパパが寝る前に「ねんね決める」といった連日言っていたら覚えたようです。「ねんね」ってわたしが言うと繰り返してもらえる。
「いーよー」は教えたつもりがないのですが、このところ1他人で「いーよーいーよー」って話しています。
次はいかなる単語を話すのか楽しみです。
前週後半、書屋に行きました。そこで、1年代の子どもに絵本を2冊借りてきました。子どもは絵本が大好きなのです。
1冊はミッフィー君の「それなあに」だ。しかけ絵本になっており、動物やくだもの、玩具が色とりどりに描かれていらっしゃる。
今や1冊は「ねないこだれです」だ。これは夜中まで起きているキッズがおばけの背景に連れていらっしゃる、というはなしだ。ちょい不気味に猫やフクロウ、おばけが描かれていらっしゃる。子どもはこれを掴むと恐いようで、わめき出してしまう。それでも怖いもの見たさでわめきながらも絵本をポツポツと見て、実質最後まで聞いています。このような作動をするとは思いませんでした。また違う絵本を借りて作動を見てみようと思います。

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