こちらにも守秘義務はあるのですが・・・

住まいの管理人の仕事をしています。とってもレベルの大きな住まいで、年中様々なことが起こります。イベントや大難、あるいは急病などで婦警や至急自家用車が来ることは珍しくありません。来た時はこちらもバックアップしたいのでガイドのためにどちらに訪ねてきたのか聞きます。但し近頃も至急一員が、「それは言えません」と言うのです。要はガイドのしようがないのです。勝手に行こうとするので心配になって後を追いました。そうするとさすが、別のエレベーターから上がろうとしていたのです。アッという間にふさわしいエレベーターを案内しました。
守秘義務は確かに分かります。但しその事で至急一員の到着が伸びるのは問題です。一般のやつには言えないのでしょうが、人も守秘義務があるのでどんな病気で、その家屋の誰が運ばれるのかは別にして、座敷ナンバーぐらいは教えてくれてもいいのではないかと思います。
昔は魚よりもきっちり肉派だったのですが、年を取るたびに次々魚が好きになってきました。今では飯台に魚がないと何だか物足りなく感じるのですが、わたし以外の所帯は全然魚が好きではありません。ともかく肉が大好きなので、私も気を使って肉クッキングを中心とした食物を考えるのですが、どうしても魚が食べたくてアプローチなくなります。始める手数を考えるといった、なかなか2階級の中心を仕立てるのは面倒なので、妥協して肉クッキングを決めることが多いのですが、できることならデイリー魚が食べたい。そんな私の至福のときは、折々単独ランチタイムで魚の定食を取ることです。

Comments are closed.