6年の婦人たち

今日、保育園の機会保育の相談がありました。生後10か月の息子と共に園内の宴会座敷もののところで保育士氏といったテーマをしていると、6歳児の少女たち複数が「何してるの?」といった近寄ってきました。そうして、息子を見て「かわいい」「沢山なの?」と言ってくれました。中には「一緒に遊びたい」と言ってくれる乳幼児もいました。お姉ちゃんたちに囲まれて息子はキョトンとしていました。少女は6年齢としてもうすでに小さい子の恐怖を見ようとするのだなあという感心しました。男子も通りかかりましたが、息子には興味を持たずに素通りでした。男子といった少女では期待の訳が違うということもよく知るキャリアでした。
結婚式をし、お産を経て毎日が慌しく過ぎていきました。すると何となく自分のことを疎かにしてしまっていて、気がつけば男性の事前も駄目メークアップにボサボサ脳裏。男性は一際何も言いませんが、マイホームからお母さんが訪ねて来た時に言われました。
「女を始めるのは立派だけれど、婦人です前に複数になっても奥さんです事を忘れないで。」という。
そのコメントを聞いてハッってしました。私の婦人はいつも綺麗にしていたなと、私の小さい頃の撮影に写るお母さんはどれもいやにエレガントでした。
そうしたらは、やれることから少しずつ努力していくことにしました。
メーキャップをしたり、スカートをはいたり、外見を維持したり。そうやって努力しているうちに、鏡に思える自分がギンギンしてきたように思い再び頑張れるのです。男性からも「昨今甚だしく綺麗になったね。」と言ってもらえました。
これからもお母さんとしても奥さんとしても輝いていきたいと思います。

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