性質が変わった婦人

傍ら女性に甚だおおらかでもらえる女性風のさんざっぱら丈が高くて大きな女性がいる。ハキハキものを効く、ある意味パパよりも頑張れる所があるのですが女房が付き合って掛かる夫と別れてから独特が激変しました。誰にでも分け隔てなくおおらかな人となりで自分でも我々は賑やか系統と言っていた女房が至ってとげとげした独特に変わってしまいました。顧客を差別なんて無理強いしなかったのに、旦那もちの女性を大嫌いになり、旦那のいる後輩女性を毛嫌い始めました。なんの拠り所もなく女房たちを憎むので間近がおっかなくなり女房から離れていきました。私も離れていきました。
今日逆鱗が疲れているのか、非常に涙もろくなっています。
フォトを観ては泣き、ドキュメンタリーを観ては涙し、泣けるビジュアルファンブックや小説を読んでは泣いている。
『主に泣いていますとはこういう事を言うのか…』なんて自分で納得して要る近年だ。
そんな私の涙腺が一番崩壊するのは『ドラマやフォトの考え方BGM』だ。主題歌とは違う、ドラマの背景を表現した差し入れ曲は、妙に切なく、そして心にやさしく繋がる。
一度、ものすごく好きなドラマの考え方BGMを発見し、さくっとダウンロードして聴いたら…私の体内にどんだけあったんだ?というくらいの涙がボロボロと溢れてきてしまい、その些か不気味な展望に肉親をビビらせてしまいました(笑)
だけど、これっていわゆる『涙活』ってタイプ?と後から気付いたのですが…涙活、悪くないですね。
たまにはとことん泣いて、スッキリするのも良いかもと思いました。

Comments are closed.